【考え方】 「死ぬ前に語られる後悔」から考える今の生き方

ゆやゆよーん!

はーい^^

ちょっと今日の話題はヘビーですよ。
あまり気分の良いものではないと思います。
ですが、とても大切なことです。

さて、今日のタイトルは
「死ぬ前に語られる後悔」から考える今の生き方
です。

もうタイトルの時点でズーンと気分が沈みそうです。

さてさて、まずは「死ぬ前に語られる後悔」を見て行きましょう。
下の5つは看護師が聞いた患者の死ぬ前の言葉だそうです。

1.自分自身に忠実に生きればよかった

2.あんなに一生懸命働かなくてもよかった

3.もっと自分の気持ちを表す勇気を持てばよかった

4.友人関係を続けていればよかった

5.自分をもっと幸せにしてあげればよかった

上記の情報は以下のサイトから抜粋しています。
http://youpouch.com/2012/02/06/53534/

ふぅ…。気が沈む(笑)

私はよく上の5つの言葉を
故意的に思い出すようにしています。
特に自分に甘えているなと思うときはそうします。

いや、思い出すだけではありませんでした。
病室のベッドに横たわって
「自分自身に忠実に生きればよかった…。」
とか
「友人関係を続けていればよかった…。」
と悲しそうに話す自分を想像しています。

なぜそんなことを想像するかと言いますと、

なりたくない未来の自分を想像することで、
このままじゃまずい!今頑張らなければ…!
という気持ちになるからです。

また、次のことが自然と頭に浮かんできます。

「じゃあ今どうすればいいんだ?」

その段階で初めて、最悪の未来を回避するために必要なものや
足りないものを考えるきっかけが生まれるかと思います。

例えば、友人がいない将来をどうしても避けたい!
と心に強く思ったら、

友人とこまめに連絡を取ろう!とか
小さな約束でも守る!とか
今すべきことが少なからず見えてくると思います。

また、ネガティブの最上級(笑)を元にしているため、
心の深い部分に想いが刻まれる分、
自分の行動に与える影響は大きいかと思います。

(ただ、ちょっと強力な自己暗示な気がするので、
イメージに入り込みすぎないようご注意ください笑)

目的は、
今すべきことを心と頭に気付かせ、行動に移すということです。

本日は以上です^^
最後までお読みいただきありがとうございました♪

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