【時間短縮術】 ブラインドタッチで数百時間短縮!

ゆやゆよーん!

はーい^^

今日はブラインドタッチ(タッチタイピング)に関してです。

ブラインドタッチとは、
PCやワープロのキーボードで文字入力する際、
指先の感覚だけを頼りに、キーボードのキーを叩く技法です。

ブラインドタッチを覚えるメリットとしては、

・入力が早くなる
・打ち間違いにすぐに気づける
・視点移動が減るため、眼精疲労が抑えられる

といったところでしょうか。
あとは、かっこいいとか?笑

デメリットとしては、

・習得までに時間を要する

ってことでしょうか。
ですが、圧倒的にメリットの方が大きいかと思います。

確かに習得までに時間がかかりますが、
習得後に大幅な時間短縮を見込めるので、
PCを普段から使う人は
ブラインドタッチを修得することをおすすめします。

ではいったいどれくらいの時間短縮が見込めるのでしょう。

ちょっと私を例に考えてみます^^

私はちょっと前まではキーボードを見ながら入力していました。
本当にガン見です笑

e-Typingというサイトで入力の早さを計測したところ、
スコアは100〜120でした。ランクはD+ぐらいです。

キーボードを見て、画面を見て、またキーボードを見て…
だとどうしても遅くなってしまうんですね。
しかも目が疲れる。。

そこでブラインドタッチの練習を1ヶ月〜2ヶ月間頑張り、
再びスコアを計測したところ、
330〜350でした。ランクはthunderです。

正確性もスコアに含まれるため、
純粋にスピードを判断することはできませんが、
間違いなく2倍以上の早さにはなりました。

もちろん成長には個人差がありますが、
おそらく誰でも2倍以上の早さにはなるかと思います。

つまり、ブラインドタッチを身に付ければ、
単純な入力作業においては、
今までの半分の時間で済むことになります。
(文章の思考時間は加味してません)

例えば、今まで1日20分の入力時間だったとしたら、
半分の10分まで抑えることができるので、
毎日10分短縮できたとしたら

1年間で約61時間も短縮することができます。

もちろんこの計算は大体のものですが、
ブラインドタッチを身に付ければ
大幅な時間短縮が見込めるのは間違いありません。

修得するまでに個人差はありますが、
毎日10分間の練習を重ねれば、
1〜3ヶ月で効果が出ると思います。

長期的に考えれば、
最初の1〜3ヶ月だけ頑張っても良さそうだな
と思えるのではないでしょうか^^

まだ習得されていない方は、
是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは、
最後までお読みいただきあありがとうございましたー!

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